ふと思ったこと。

アデノイド・・

子ども特有の病気 アデノイド肥大

鼻の突き当たりの部分であり、鼻からのどに移行する部分でもある上咽頭にあるリンパ組織のかたまりをアデノイドといいます。

このアデノイドが色々な原因で大きくなり、鼻や耳に様々な症状を引き起こす場合をアデノイド肥大と呼びます。

アデノイドはリンパ系の組織で、2歳~5歳ぐらいがもっとも大きく、その後は次第に小さくなる傾向があります。

小さい子どもは骨格や筋肉が十分発育していないので、相対的にアデノイドや口蓋扁桃ののどに占める割合は非常に大きくなります。
アデノイド肥大は子ども特有の病気で、何が原因で病的に大きくなるのか、症状が現れるのかははっきりとしていません。

アデノイドなどのリンパ系の組織は免疫に関連していると考えられ、幼児期を過ぎても、風邪をひいた後などにアデノイド肥大の症状が現れる場合もしばしば見られます。

そのため、いびきが激しくなり、滲出性中耳炎や副鼻腔炎などを誘発しやすくなります。

ネット検索。↑


小学校に上がる前、手術を受けた。5歳頃。チョコレート味麻酔菓子を食べさせられて、母と看護婦に押さえつけられ、喉の奥を切られた。

ワーァーワーァー泣きながら帰宅して、寝かされ・・10歳上の姉に、アイスクリームを貰って。・・

結局・・還暦頃に、滲出性中耳炎や副鼻腔炎に、掛かった。滲出性中耳炎は、完治したけど、副鼻腔炎は、完治していない。

mixiで、ミク友のお孫さんが、数種類のワクチンを受けたという日記を読んで、ふと思い出した。

これも、トラウマの一つかもしれない。

by aromaks-lapiskiki | 2016-04-13 10:48 | その他 | Comments(0)  

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